区分 基礎科目-コミュニケーションの基礎
ディプロマ・ポリシーとの関係
コミュニケーション能力 アセスメント能力 判断力
創造力 実践力 自己研鑽力
カリキュラム・ポリシーとの関係
豊かな人間性 広い視野 知識・技術
判断力 応用力
カリキュラム全体の中でのこの科目の位置づけ

科目の目的
Collaborative Online International Learning(COIL)コースの目的は、学生がグローバルな視野を持つことを促進し、異なる文化や環境に対する理解を深めることです。このコースでは、学生は国際的なチームで協力して課題を解決し、看護の実践における多様性と包括性について学びます。また、COILコースは、学生が異なる地域や文化の患者に対するケアを提供する能力を向上させることを目指しています。これにより、学生は自分の看護スキルを強化し、より広範で効果的なケアを提供するための戦略を開発することができます。最後に、このコースは学生が情報技術を活用してコミュニケーションを行い、リーダーシップスキルを発展させる機会を提供します。これら全ての要素は、学生が21世紀のグローバルな看護の現場で成功するための重要なスキルを習得するのに役立ちます。
到達目標
①日本と他国の保健・健康に関する違いや共通点を学ぶ。 ②他国の学生と英語でコミュニケーションを取りながらプレゼンテーションを作成する。 ③他国の学生と共同で英語でプレゼンテーションを行う。
科目の概要
このCOILコースは、大きく分けて3つの段階があります。1〜3コマ目までは、講義を行います。4〜6コマ目までは海外の大学の学生とオンラインで話し合いながら保健・健康についてのプレゼンテーションの準備をします。そして、7・8コマ目で英語によるプレゼンテーションを行います。1〜3コマ目の講義の内容は次のとおりです。(1)世界の保険制度の概観: この講義では、各国の保険制度の基本的な枠組みと特徴を紹介します。例えば、アメリカの民間保険主導型、カナダやイギリスの公的保険制度、日本の社会保険制度など、各国の保険制度の違いとその背景について学びます。(2)健康格差と社会決定要因: この講義では、健康格差の概念と、健康状態に影響を与える社会的決定要因について学びます。具体的には、経済状況、教育、職業、社会的ネットワークなどが健康にどのように影響を与えるかについて考察します。(3)国際的な健康課題と政策: この講義では、現代の主要な国際的健康課題(例えば、感染症、非感染性疾患、気候変動と健康など)と、これらの課題に対する国際的な対策や政策について学びます。4〜6コマ目では、海外の学生とペアになりプレゼンテーションの準備を市ます。ペアになる学生とアポイントメントをオンラインで話し合いましょう。7・8コマ目のプレゼンテーションではそのペアの学生と一緒にプレゼンテーションを行います。
科目のキーワード
①グローバルな視野 ②文化的理解 ③多様性と包括性 ④情報技術の活用 ⑤リーダーシップスキル
授業の展開方法
COILコースの講義展開方法は、まず、各テーマについての基本的な知識について講義します。次に、学生はディスカッションやグループワークを通じて、これらのテーマを深く探求していきます。例えば、世界の保険制度について学んだ後、学生は自国と他国の制度を比較し、その違いがどのように健康結果に影響を与えるかを考察します。最後に、学生は自分たちが学んだことを反映したプレゼンテーションを作成します。これらのことを通して、新たな知識を実際の状況に適用する能力を養いましょう。
オフィス・アワー
月曜日・火曜日13:00-14:00
科目コード BB14
学年・期 3年・後期
科目名 Collaborative Online International Learning
単位数 1
授業形態 講義
必修・選択 選択
学習時間
前提とする科目
展開科目
関連資格
担当教員名 正司孝太郎
主題コマシラバス項目内容教材・教具
1 世界の保険制度の概観 科目の中での位置付け この講義では、世界の保険制度に焦点を当てており、学生に幅広い視点から保険制度を理解させる役割を果たします。この講義の目的と役割は、保険制度の概要、健康結果、課題、改革についての理解を促進することと、国際的な視点で保険制度を考察して健康ケアのグローバルな視点と考え方を理解することです。保険制度の概要では、世界各国の保険制度の基本的な構造と違いを学びます。保険制度と健康結果については、保険制度が健康ケアの質やアクセスに与える影響を探求します。保険制度の課題と改革については、現行の保険制度における課題と改革案を分析し、持続可能な改善策を考えます。このコースは、看護学生にとって保険制度がどのように健康ケアに影響を与えるかを理解させ、国際的な視点で問題を考えるスキルを養う場として重要になります。
パワーポイント講義用資料
コマ主題細目 ① 保険制度の概要 ② 保険制度と健康結果 ③ 保険制度の課題と改革
細目レベル ① 各国の保険制度の概要について学ぶ際には、まず各国の保険制度の基本的な枠組みと特徴を理解することが重要です。これには、公的保険制度と民間保険制度の違い、各制度の資金調達方法、保険の範囲と対象者、制度の運営方法などが含まれます。次に、各国の保険制度がどのように健康結果に影響を与えるかを考察します。これには、医療へのアクセス、医療費の負担、健康格差などが含まれます。最後に、各国が直面している保険制度の課題と、それらの課題を解決するための改革の例を学びます。また、ディスカッションやグループワークを通じて、これらのテーマを深く探求します。それぞれのトピックは、看護学生が21世紀のグローバルな看護の現場で成功するための重要な要素となります。
② 保健制度と健康結果について学ぶ際には、まず各国の保健制度がどのように健康結果に影響を与えるかを理解することが重要です。これには、医療へのアクセス、医療費の負担、健康格差などが含まれます。次に、具体的なケーススタディを通じて、これらの要素がどのように相互作用し、最終的な健康結果に影響を与えるかを学びます。また、データ分析や統計的手法を用いて、保健制度と健康結果の間の関連性を定量的に評価します。最後に、グループディスカッションやディベートを通じて、これらの知識を活用し、具体的な問題解決に取り組む機会を設けます。このように、保健制度と健康結果の複雑な関係を理解し、それを看護の実践に適用する能力を養いましょう。
③ 保健制度の課題と改革について学ぶ際には、まず各国が直面している保健制度の主要な課題を理解することが重要です。これには、医療費の増加、医療へのアクセスの不平等、医療品質のばらつきなどが含まれます。次に、これらの課題を解決するための具体的な改革の例を学びます。これには、保険制度の改革、医療提供システムの改革、医療技術の導入などが含まれます。また、ケーススタディを通じて、これらの改革がどのように実施され、どのような結果をもたらしたかを学びます。このように、保健制度の課題と改革についての深い理解を得ることを目指します。また、これらの知識は、学生が将来、看護の実践においてこれらの課題にどのように対応すべきかを考える際にも役立つでしょう。それぞれのトピックは、看護学生が21世紀のグローバルな看護の現場で成功するための重要な要素となります。
キーワード ① 保険制度 ② 健康結果 ③ 医療へのアクセス ④ 健康格差 ⑤ 保健制度の改革
コマの展開方法 社会人講師 AL ICT PowerPoint・Keynote 教科書
コマ用オリジナル配布資料 コマ用プリント配布資料 その他 該当なし
小テスト
復習・予習課題 【予習】1コマ目の予習は特にありません。【復習】講義用資料のパワーポイントを見返しながら、講義内容を理解できているかを確認しましょう。
2 健康格差と社会的要因 科目の中での位置付け 健康格差と社会的要因に焦点を当てたこの講義は、重要な国内やグローバルな視点をもたらします。はじめに、社会的決定要因が健康に与える影響を理解し、健康格差の問題に対して意識を高めることになります。また、健康ケアへのアクセスと健康ケアの格差、健康格差の緩和策と政策について学び、将来の看護実践に活かせる知識を得ることで、制作理解を深めることにも繋がります。最後に、 国際的な視点から健康格差を考えることで、異なる文化や社会的背景に対する理解を深め、国際的な視点を養うことができます。
パワーポイント講義用資料
コマ主題細目 ① 社会的決定要因と健康格差 ② アクセスと健康ケアの格差 ③ 健康格差の緩和策と政策
細目レベル ① このコースでは、社会的決定要因と健康格差について、まずは、理論とフレームワークを学びます。ここでは、社会的決定要因の理論とフレームワークを学びます。これには、社会経済的地位、教育、職業、住居環境などが含まれます。社会的要因が健康に及ぼす影響を理解するために、社会的決定要因の重要性を探求します。これを学ぶため、エビデンスと研究にも言及します。これには、現存する研究やエビデンスを通じて、社会的要因と健康格差の関連性を探求することが含まれます。健康格差の原因としての社会的不平等を明確にし、実際のケーススタディを通じて学びます。最後に、政策と介入について学習します。社会的要因に基づく健康格差を緩和するための政策と介入方法を学び、社会的公正を促進し、健康平等を実現するための具体的なアプローチを検討します。これらのアプローチを通じて、看護学生は健康格差の社会的背景を理解し、将来の実践に活かすスキルを身につけましょう。
② アクセスと健康ケアの格差について学ぶため、まずは、理論とフレームワークについて学習します。これには、社会的決定要因(社会経済的地位、教育、職業、住居環境な)の社会的要因が健康に与える影響が含まれます。また、水平的公平性の視点についても学習し、社会的要因によるアクセスの不平等を理解し、公平なアクセスを実現するためのアプローチを探求します。そのため、エビデンスと研究についても言及します。医療へのアクセスの分布についての学習においては、所得による医療受診の分布を調査し、アクセスの公平性を評価します。また、水平的不公平性の指標を考察するため、医療ニーズを考慮したアクセスの不平等を分析します。最後に、政策と介入について学習します。社会的要因への対応策に関しては、社会的要因に基づく健康格差を緩和するための政策やプログラムを学びます。ヘルス・アドボカシーについては、患者の健康権利を守り、アクセスの公平性を促進するための行動を起こす重要性を学習します。これらのアプローチを通じて、アクセスと健康ケアの格差に対する理解を深め、実践に活かすスキルを身につけましょう。
③ 健康格差の緩和策と政策について学ぶために、まずは理論とフレームワークについて学習します。そのため、社会的要因への対応策について、社会的要因に基づく健康格差を緩和するための政策やプログラムを学びます。次に、ヘルス・アドボカシーについて、患者の健康権利を守り、アクセスの公平性を促進するための行動を起こす重要性を理解します。これらを学習するために、エビデンスと研究についても言及します。政策評価に関しては、健康格差を緩和するための政策の効果を評価する方法を学びます。次に、成功事例の分析を通して、健康格差を縮小した国や地域の成功事例を研究し、その要因を明らかにします。最後に、実践と実装に関して、政策や介入を実際に実施する方法を学び、コミュニティへの影響について地域社会における政策の影響を理解し、健康格差の改善に向けた具体的なステップを考えます。これらのアプローチを通じて、健康格差の社会的背景を理解し、将来の実践に活かすスキルを身につけましょう。
キーワード ① 社会的決定要因 ② アクセスの格差 ③ 健康ケアの格差 ④ 緩和策 ⑤ 政策
コマの展開方法 社会人講師 AL ICT PowerPoint・Keynote 教科書
コマ用オリジナル配布資料 コマ用プリント配布資料 その他 該当なし
小テスト
復習・予習課題 【予習】事前に2コマ目の授業用資料のパワーポイントを読んでおきましょう。【復習】講義用資料のパワーポイントを見返しながら、講義内容を理解できているかを確認しましょう。
3 国際的な健康課題と政策 科目の中での位置付け 今回の、国際的な健康課題と政策のトピックは、重要な視点と知識を提供します。健康格差は世界的な問題であり、異なる地域や社会階層で健康状態に差があることを指します。このトピックは、学生たちに健康格差の理解を深め、公衆衛生政策や介入の必要性を認識させます。健康格差の是正は、保健看護の基本的な使命であり、COIL科目全体の目的に合致しています。プライマリーヘルスケアは、基本的な健康ケアを提供する初期のポイントです。このトピックは、学生たちにプライマリーケアの重要性を伝え、国際的な視点からアプローチする方法を理解させます。プライマリーヘルスケアは、持続可能な健康システムの基盤であり、COIL科目の中核的な要素です。国際保健看護は、異なる文化や環境での看護実践を理解するための重要な分野です。このトピックは、学生たちに国際的な保健看護の課題を探求させ、実践的なスキルを養成します。国際保健看護は、COIL科目の実践的な側面を担当しています。COIL科目全体において、これらのトピックは国際的な視点と看護の役割を結びつけ、学生たちに幅広い視野を提供します。
パワーポイント講義用資料
コマ主題細目 ① 健康格差の是正 ② プライマリーヘルスケアの重要性 ③ 国際保健看護の課題と実践
細目レベル ① 「健康格差の是正」について学習する際、社会的決定要因(SDH)の理解を進めることから始めます。健康格差は社会的背景に影響されます。SDHの概念を学び、貧困、教育、住環境などの要因が健康に与える影響を理解します。また、ソーシャル・キャピタルの役割についても学習します。コミュニティの信頼感や互助意識が健康に与える影響を探求し、地域マネジメントやヘルスプロモーションを通じてソーシャル・キャピタルを育む方法を学びます。最後に、実証的なエビデンスの活用を学習します。成功例や介入プロジェクトのデータを分析し、健康格差是正のための具体的なアプローチを理解します。これらの学習内容は、健康格差を理解し、実践的な対策を講義で展開するための基盤となります。
② 「プライマリーヘルスケア(PHC)」について学習する際、まずは社会的決定要因(SDH)の理解を深めます。健康格差は社会的背景に影響されます。SDHの概念を学び、貧困、教育、住環境などの要因が健康に与える影響を理解します。また、ソーシャル・キャピタルの役割も学習します。コミュニティの信頼感や互助意識が健康に与える影響を探求し、地域マネジメントやヘルスプロモーションを通じてソーシャル・キャピタルを育む方法を学びます。最後に、実証的なエビデンスの活用を通して、成功例や介入プロジェクトのデータを分析し、健康格差是正のための具体的なアプローチを理解します。これらの学習内容は、健康格差を理解し、実践的な対策を講義で展開するための基盤となります。
キーワード ① 健康格差 ② プライマリーヘルスケア ③ 国際保健看護 ④ 公衆衛生政策 ⑤ 異文化理解
コマの展開方法 社会人講師 AL ICT PowerPoint・Keynote 教科書
コマ用オリジナル配布資料 コマ用プリント配布資料 その他 該当なし
小テスト
復習・予習課題 【予習】事前に2コマ目の授業用資料のパワーポイントを読んでおきましょう。【復習】講義用資料のパワーポイントを見返しながら、講義内容を理解できているかを確認しましょう。

4 プレゼンテーション準備① 科目の中での位置付け COIL科目において、学生たちは海外の学生と協力してプレゼンテーションを作成します。この課題は、科目全体において重要な役割を果たします。4~6コマ目では、海外の学生とペアになりプレゼンテーションを作成します。健康課題を特定し、それについて二カ国間での違いを明確にします。これにより、異なる文化や社会的背景での健康問題に対する理解が深まります。このプロセスはCOIL科目の中での知識共有と比較の役割を果たします。また、お互いの国で行われている健康課題についての政策を調査し、良いものがあれば挙げます。さらに、もしその政策がもう一方の国で役立ちそうであれば、それを紹介します。このプロセスはCOIL科目の中での政策探求と提案の役割を果たします。そして、異なる文化や背景を持つ仲間と協力してプレゼンテーションを作成します。この経験は、国際的な視点を養い、コミュニケーションやプレゼンテーションのスキルを向上させる機会となります。このプロセスはCOIL科目の中での国際的な視点と実践的スキルの役割を果たします。このプレゼンテーション課題は、COIL科目全体の学習目標を達成するための重要な一環となるので、勇気をだしてコミュニケーションをとっていきましょう。
コマ主題細目
細目レベル
キーワード
コマの展開方法 社会人講師 AL ICT PowerPoint・Keynote 教科書
コマ用オリジナル配布資料 コマ用プリント配布資料 その他 該当なし
小テスト
復習・予習課題
5 プレゼンテーション準備② 科目の中での位置付け COIL科目において、学生たちは海外の学生と協力してプレゼンテーションを作成します。この課題は、科目全体において重要な役割を果たします。4~6コマ目では、海外の学生とペアになりプレゼンテーションを作成します。健康課題を特定し、それについて二カ国間での違いを明確にします。これにより、異なる文化や社会的背景での健康問題に対する理解が深まります。このプロセスはCOIL科目の中での知識共有と比較の役割を果たします。また、お互いの国で行われている健康課題についての政策を調査し、良いものがあれば挙げます。さらに、もしその政策がもう一方の国で役立ちそうであれば、それを紹介します。このプロセスはCOIL科目の中での政策探求と提案の役割を果たします。そして、異なる文化や背景を持つ仲間と協力してプレゼンテーションを作成します。この経験は、国際的な視点を養い、コミュニケーションやプレゼンテーションのスキルを向上させる機会となります。このプロセスはCOIL科目の中での国際的な視点と実践的スキルの役割を果たします。このプレゼンテーション課題は、COIL科目全体の学習目標を達成するための重要な一環となるので、勇気をだしてコミュニケーションをとっていきましょう。
コマ主題細目
細目レベル
キーワード
コマの展開方法 社会人講師 AL ICT PowerPoint・Keynote 教科書
コマ用オリジナル配布資料 コマ用プリント配布資料 その他 該当なし
小テスト
復習・予習課題
6 プレゼンテーション準備③ 科目の中での位置付け COIL科目において、学生たちは海外の学生と協力してプレゼンテーションを作成します。この課題は、科目全体において重要な役割を果たします。4~6コマ目では、海外の学生とペアになりプレゼンテーションを作成します。健康課題を特定し、それについて二カ国間での違いを明確にします。これにより、異なる文化や社会的背景での健康問題に対する理解が深まります。このプロセスはCOIL科目の中での知識共有と比較の役割を果たします。また、お互いの国で行われている健康課題についての政策を調査し、良いものがあれば挙げます。さらに、もしその政策がもう一方の国で役立ちそうであれば、それを紹介します。このプロセスはCOIL科目の中での政策探求と提案の役割を果たします。そして、異なる文化や背景を持つ仲間と協力してプレゼンテーションを作成します。この経験は、国際的な視点を養い、コミュニケーションやプレゼンテーションのスキルを向上させる機会となります。このプロセスはCOIL科目の中での国際的な視点と実践的スキルの役割を果たします。このプレゼンテーション課題は、COIL科目全体の学習目標を達成するための重要な一環となるので、勇気をだしてコミュニケーションをとっていきましょう。
コマ主題細目
細目レベル
キーワード
コマの展開方法 社会人講師 AL ICT PowerPoint・Keynote 教科書
コマ用オリジナル配布資料 コマ用プリント配布資料 その他 該当なし
小テスト
復習・予習課題
7 プレゼンテーション① 科目の中での位置付け 7・8コマ目では海外の学生とペアになり準備してきたプレゼンテーションを英語で行います。プレゼンテーションの長さは20分です。プレゼンテーションの内容は、1)健康課題を特定、2)その健康課題について二カ国間での違いを明確にする、3)二カ国間で共通する部分も明確にする、4)それぞれの国においてその健康課題を解決するために行われている政策について明確にする、5)相手の国で行われている政策で取り入れることができそうな物があれば紹介する。これらをプレゼンテーションに含めるようにしましょう。このプレゼンテーションにより、異なる文化や社会的背景での健康問題に対する理解が深まります。このプロセスはCOIL科目の中での知識共有と比較の役割を果たします。また、お互いの国で行われている健康課題についての政策を調査するため、お互いの国の政策についても知識が広まります。英語でのプレゼンテーションはチャレンジですが、練習して望みましょう。
コマ主題細目
細目レベル
キーワード
コマの展開方法 社会人講師 AL ICT PowerPoint・Keynote 教科書
コマ用オリジナル配布資料 コマ用プリント配布資料 その他 該当なし
小テスト
復習・予習課題
8 プレゼンテーション② 科目の中での位置付け 7・8コマ目では海外の学生とペアになり準備してきたプレゼンテーションを英語で行います。プレゼンテーションの長さは20分です。プレゼンテーションの内容は、1)健康課題を特定、2)その健康課題について二カ国間での違いを明確にする、3)二カ国間で共通する部分も明確にする、4)それぞれの国においてその健康課題を解決するために行われている政策について明確にする、5)相手の国で行われている政策で取り入れることができそうな物があれば紹介する。これらをプレゼンテーションに含めるようにしましょう。このプレゼンテーションにより、異なる文化や社会的背景での健康問題に対する理解が深まります。このプロセスはCOIL科目の中での知識共有と比較の役割を果たします。また、お互いの国で行われている健康課題についての政策を調査するため、お互いの国の政策についても知識が広まります。英語でのプレゼンテーションはチャレンジですが、練習して望みましょう。
コマ主題細目
細目レベル
キーワード
コマの展開方法 社会人講師 AL ICT PowerPoint・Keynote 教科書
コマ用オリジナル配布資料 コマ用プリント配布資料 その他 該当なし
小テスト
復習・予習課題
履修判定指標
評価方法
評価基準 評語
    学習目標をほぼ完全に達成している・・・・・・・・・・・・・ S (100~90点)
    学習目標を相応に達成している・・・・・・・・・・・・・・・ A (89~80点)
    学習目標を相応に達成しているが不十分な点がある・・・・・・ B (79~70点)
    学習目標の最低限は満たしている・・・・・・・・・・・・・・ C (69~60点)
    学習目標の最低限を満たしていない・・・・・・・・・・・・・ D (60点未満)
教科書
参考文献
実験・実習・教材費