区分
学部共通科目
ディプロマ・ポリシーとの関係
専門性
理解力
実践力
カリキュラム・ポリシーとの関係
専門知識
教養知識
思考力
実行力
カリキュラム全体の中でのこの科目の位置づけ
科目の目的
この科目で最も重要な目的は、ビジネスシーンにおける英語でのコミュニケーション能力の向上である。コミュニケーション能力の向上には、読む・書く・聞く・話すといった4つの能力が必須となってくる。本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。本科目においては、授業中にペアワークなどのアウトプットの時間を多く取り入れるので、授業外における授業準備は必須である。事前に発音などの練習をしておくと、授業中に自信を持ったペアワークが可能となる。他者と関わる機会を設けることで、コミュニケーションの楽しさを実感するとともに、授業に参加することに対する高い意識も養っていく。このような学習を通して、ビジネスにおける英語コミュニケーションが適切に行えるようになることを目的とする。
到達目標
本科目の到達目標は、ビジネスシーンに適した英語のリスニング力とスピーキング力の向上である。自信をもって英語を使用し、他者とコミュニケーションをとっていくには、どのような語彙や表現が必要なのかをを学習する。本授業では、毎回具体的なビジネスシーンを前提とすることで、ビジネスに適した英語コミュニケーション能力の向上を目指す。
科目の概要
本科目では、毎回の授業に参加するために、しっかりと教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。また、各シーンの最後の回には、学習内容に関連したTOEICの小問も取り入れ練習を行う。本科目は非常に主体的にアクティブに参加するクラスである。英会話IやIIで学んだ基本的な英語表現を活かしつつ、ビジネスシーンに合わせた語句や適切なやりとりがどのようなものかを学んでいく。
科目のキーワード
①ビジネス英語 ②コミュニケーション能力 ③英語を話す能力 ④英語を聞く能力
授業の展開方法
本科目では、学生がアクティブかつ主体的に授業に参加することが重要となってくる。さらに、授業内では、ペアワークも多く、学生同士が助け合い、互いに教えあうことも多く、授業を進めていくうえでのコミュニケーション能力や他を尊重しつつ、伝達する能力も必要となってくる。このような、活動は授業の雰囲気づくりにも重要であり、学生には積極的に発言をしてほしい。また、各回で学んだ語彙や表現に連動した、TOEICの小問も練習していく。
オフィス・アワー
(岡崎キャンパス)【月曜日】昼休み(前期のみ)・3時限目(前期のみ)【水曜日】昼休み・3・4時限目(会議日は除く)、【金曜日】3時限目
(大府キャンパス)講義前後、メール(m-onidani@uhe.ac.jp)にて質問に対応する。なお、メールの場合は大学発行のアドレスからのみとする。
科目コード
ENS102
学年・期
2年・前期
科目名
ビジネス英語
単位数
2
授業形態
講義
必修・選択
選択
学習時間
【授業】90分×15 【予習】90分以上×15 【復習】90分以上×15
前提とする科目
なし
展開科目
なし
関連資格
なし
担当教員名
鬼谷美紀
回
主題
コマシラバス項目
内容
教材・教具
1
Scene1: A Day at the Office - Unit 1 Welcome to the Office
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第1回では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)のうち、Unit 1 Welcome to the Office を学習する。具体的には、Meet your co-woker(同僚に会う), Talk about your job(自分の仕事について語る), Talk about yourself(自分自身について語る)といった初対面の会話ができるようにする。
Text Book pp.8-11
コマ主題細目
① Class Introduction ② Class Introduction ③ Conversation Focus and Listening ④ Language Focus ⑤ Talk Time
細目レベル
① まず授業の概要を説明する。本科目の15回は、異なる3つのビジネスシーンを想定した3部構成で展開される。第1部(第1回ー第5回) は、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応、第2部(第6回ー第10回)は、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、第3部(第11回ー第15回)は、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)についてである。そでぞれの回は、4部構成である:(1) Intdoduction adn Model Conversation、(2) Conversation Focus and Listening、 (3) Language Focus、(4) Talk Time。第1回は授業構成を説明しながら、どのように授業が進んでいき、何を身につけていくのかを、実際にUnit 1に取り組みながら確認をする。
② (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、オフィスでの挨拶をめぐる2人の具体的な会話が描写されている。本細目では、この会話文をペアで読み合わせることから始めていく。具体的には、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)のうち、初めてオフィスを訪れるという設定で、ペアで会話の練習をする。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
③ (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit1では、挨拶・自己紹介、仕事内容を説明する、履歴を述べる、(新人に)サポートを申し出る、会話を終えるという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
④ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、会社での仕事の種類と、他人の予定について丁寧に尋ねたり、自分の予定を丁寧に述べる際の未来進行形を学習する。
⑤ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. 挨拶・自己紹介ができる。 2.仕事の内容(種類や課、責任)について説明できる。 3. 未来進行形を使って、予定を尋ねたり説明できる。 4. 自分の職歴や教育歴といった経歴について、初対面の設定で説明できる。5. 新人のスタッフに手伝いを申し出ることができる。
キーワード
① Great a company guest at the airport ② Meet your co-woker ③ Talk about your job
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit2 What time do you close? を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
2
Scene1: A Day at the Office - Unit 2 What Time Do You Close?
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第2回では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)のうち、Unit 2 What Time Do You Close? を学習する。具体的には、Answer the telephone at work(電話に出る)、Ask about customer needs(顧客のニーズを伺う)、Answer customer questions(顧客の質問に答える)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.12-15
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)のうち、閉店時刻に関する問合せをめぐる会話が描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit2では、電話での会話開始、顧客のニーズを検討する、顧客の質問に答える、さらに顧客のニーズに答える、最後の挨拶とお礼という5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. 電話でのお問い合わせの会話を開始できる。 2.顧客からの質問に答えたり問いかけたりできる。 3. お客様にさらなる質問があるか問うことができる。 4. お客様に感謝の気持ちを伝え、電話を終えることができる。
キーワード
① Answer the telephone at work ② Ask about customer needs ③ Answer customer questions
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit 3 I'd like to change an order を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
3
Scene1: A Day at the Office - Unit 3 I’d Like to Change an Order.
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第3回では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)のうち、Unit 3 I’d Like to Change an Order. を学習する。具体的には、Make Telephone calls to companies abroad(外国の企業に電話をする)、Talk about invoice and orders(請求書と注文について話す)、Request changes to orders (注文の変更をお願いする)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.12-15
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)のうち、商品の注文の変更をめぐる会話が描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit3では、電話で名前・社名をいう、電話の理由を明確にする、必要に応じた情報確認をする、具体的にお願いする、他の用件を確認して電話を終えるという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、自分がしたいことを丁寧に述べるI would like to と、丁寧にお願いするCould you を使用する練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. 海外の会社に電話し、用件を伝えることができる。 2.お願いしたいことを伝えることができる。 3. 必要に応じて、確認のCould you repeat の表現が支える。 4. 電話の要件を終了し、最後の挨拶もできる。
キーワード
① Make Telephone calls to companies abroad ② Talk about invoice and order ③ Request changes to orders
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit 3 I'd like to change an order を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
4
Scene1: A Day at the Office - Unit 4 May I Take a Message?
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第4回では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)のうち、Unit 4 May I Take a Message? を学習する。具体的には、Receive telephone calls at the office(オフィスで電話をとる)、Take messages(伝言を預かる)、 Summarize and confirm messages(伝言を要約して確認する)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.20-23
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① 本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第4回では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)のうち、Unit 4 May I Take a Message? を学習する。具体的には、Receive telephone calls at the office(オフィスで電話をとる)、Take messages(伝言を預かる)、 Summarize and confirm messages(伝言を要約して確認する)といった会話ができるようにする。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit4では、電話での会話を始める、本人不在をお詫び説明する、伝言を受け取る、伝言を確認する、伝言に関する会話を終えるという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、伝言を預かる際などに使うMay I 〜?と、丁寧に情報がほしいことを伝える Could you ask/ tell 〜?を練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. 電話を受け挨拶を英語でできる、 2.伝言をメモできる。 3. 伝言を繰り返し、メモできる。 4. 最後の挨拶を言い、印象よく電話を終えることができる。
キーワード
① Receive telephone calls at the office ② Take messages ③ Summarize and confirm messages
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、Unit 1~4の具体的なビジネスシーンに沿って語句や表現復習をしておく。次回は、Unit1 ~Unit5に関連したTOEIC Mini-Test を実施する。
5
Scene1: A Day at the Office - TOEIC Mini-Test
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第5回では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)の学習の応用として、TOEIC Mini-Testに取り組む。そうすることで、実際のコミュニケーションと資格のつながりも確認しながら学習を進める。
Text Book pp.24-26
コマ主題細目
① TOEIC Mini-Testに挑戦 ② TOEIC Mini-Testの答え合わせと解説
細目レベル
① TOEICに関するMini-Testを行う。Part1〜Part7まで問題があり、それぞれがUnit1〜Unit4で学習したScene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)の状況に対応している。ただ文字を追って問題を解くのではなく、これまでペア練習してきた状況設定なども思いだしつつ、リスニングや読解問題を行う。そうすることで、個別の単語の意味などに囚われずぎず、状況判断に付随した聞き取りの態度を身につける。それとともに、これまで学んできた、ビジネスでの応答パターン(電話の始まり、要件の伝え方など)からも、内容を予測しながらリスニング問題や読解問題に取り組めることを実感していく。ここでのポイントは、これまでの自己学習を思い出し、パターンを身につけることの重要性を確認して、状況と表現の一貫性をという観点から、学習効率について自己分析を行うことである。
② TOEICに関するMini-Testの答え合わせと解説を行う。解説においては、個々の問題の解がどのようにUnit1〜Unit4の状況設定と、それに付随した表現に紐づいているのかを確認していく。また、リスニング問題に関しては、教科書の最後に載っているトランスクリプトを確認しながら、これまで学んだ文法・応答のパタン・応答のステップなどが実際の問題に反映されているのかも確認しておく。そうすることで、TOEICに対する取り組みの視点を、語彙力というよりも、ビジネス英語におけるコミュニケーションパターンという観点から分析的に理解してもらう。さらに、問題で理解したこが、実際のビジネス英語の場面で使われるということを、今一度、Unit1〜Unit4の説明も兼ねて復習していく。
キーワード
① Scene1: A Day at the Office ② TOEIC Mini-Test
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、間違った問題の原因を、それが語彙力なのか、文法なのか、ビジネスの場面が想定できなかったのかなど分析する。そうすることで、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)で学んだビジネス英語を、資格という射程ではどの程度の理解レベルになるのかを確認する。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Unit 5 Shall I Ring Up For You?を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
6
Scene2: Meet the Customer - Unit 5 Shall I Ring Up For You?
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第6回では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)のうち、Unit 5 Shall I Ring Up For You? を学習する。具体的には、Assist retail customers(小売店などでお客様のお手伝いをする)、Ask for the sale(顧客に購入をお願いする)、Take Payments(支払いを受ける)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.27-31
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)のうち、デパートでの販売研修の会話が描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit5では、接客、お客様の探している商品を知る、商品を見せる・説明する、購入を頼む、お会計という5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、商品を説明するための表現と、丁寧に〜しましょうかと提案するShall I 〜?を練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. お客様のニーズを検討し、商品の案内ができる。 2.商品の中でお客様が一番ほしいものを見つけることができる。 3. Shall I 〜を使い商品の購入を勧められる。 4. お会計ができる。
キーワード
① Assist retail customers ② Ask for the sale ③ Take Payments
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit 6 This Way, Please. を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
7
Scene2: Meet the Customer - Unit 6 This Way, Please.
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第7回では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)のうち、Unit 6 This Way, Please. を学習する。具体的には、Direct clients visiting your office(顧客をオフィスに案内する)、Small talk with customers(顧客との世間話)、 Offer refreshments(顧客に飲み物を提供する)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.32-35
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)のうち、会社を訪ねてきたお客様の案内の会話が描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit6では、挨拶・訪問の目的を明確にする、お客様を案内する、世間話をする、お客様にお待ちいただく、会話を閉じるという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、訪問客との雑談と、飲み物の提供に関する表気を練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. お客様に英語で挨拶し案内ができる。 2.お客様と一緒に歩くときに簡単な世間話ができる。 3.お客様にお待ちいただき飲み物を提供できる。 4. 会話を終えその場を立ち去ることができる。
キーワード
① Direct clients visiting your office ② Small talk with customers ③ Offer refreshments
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit 7 I’d Like to Make a Complaint. を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
8
Scene2: Meet the Customer - Unit 7 I’d Like to Make a Complaint.
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第8回では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)のうち、Unit 7 I’d Like to Make a Complaint. を学習する。具体的には、Understand Customers Complaints(顧客の苦情を理解する)、Apologize and accept responsibility(謝罪と責任をとる)、 Solve customer’s problem(顧客の問題を解決する)といった会話ができるようにする。
Text Book pp. 36-39
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)のうち、銀行員のキエと怒っているお客様のやりとが描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit7では、接客をする、お客様の苦情を聞く、謝罪し・会社のミスを認めるする、問題解決の道へ、再度謝罪し問題解決の道へという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、苦情に関する表現と、不満・後悔がある際の(〜すればよかったのに)という表現を練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. お客様の苦情が理解できる。 2.苦情に対して責任の所在を明らかにし謝罪ができる。 3.お客様が納得するような話し方ができる。 4. 再度お詫びをして、そのような問題が今後はないことを約束する。
キーワード
① Understand Customers Complaints ② Apologize and accept responsibility ③ Solve customer’s problem
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit 8 Could You Fill Out This Form? を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
9
Scene2: Meet the Customer -Unit 8 Could You Fill Out This Form?
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第9回では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)のうち、Unit 8 Could You Fill Out This Form?を学習する。具体的には、Discover customer needs and goals(お客様の目的を検討)、Instruct how to complete forms(フォームの記入方法を指示する)、 Explain purchase details(購入内容を説明する)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.40-43
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ alk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)のうち、勤務先の旅行会社で沖縄までの航空券の予約を受けるというやりとが描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit8では、接客・お客様の目的を検討する、申込の手続きをする、内容説明、支払い、商品を渡す日といったその他の情報という5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、お客様に記入方法を示す際などの命令文の使い方、長い説明をする際に順序立てるためのシグナルワードの使い方を練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. お客様の取引の目的がわかる。 2.申し込みの手続きの説明を丁寧にできる。 3.完了した申し込み内容について説明ができる。 4. 支払いや最終的な説明ができる。
キーワード
① Discover customer needs and goals ② Instruct how to complete forms ③ Explain purchase details
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、Unit 5~ Unit8~の具体的なビジネスシーンに沿って語句や表現復習をしておく。次回は、Unit5 ~Unit8に関連したTOEIC Mini-Test を実施する。
10
Scene2: Meet the Customer - TOEIC Mini-Test
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第9回では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)の学習の応用として、TOEIC Mini-Testに取り組む。そうすることで、実際のコミュニケーションと資格のつながりも確認しながら学習を進める。
Text Book pp.44-46
コマ主題細目
① TOEIC Mini-Testに挑戦 ② TOEIC Mini-Testの答え合わせと解説
細目レベル
① (TOEICに関するMini-Testを行う。Part1〜Part7まで問題があり、それぞれがUnit5〜Unit8で学習したScene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)の状況に対応している。ただ文字を追って問題を解くのではなく、これまでペア練習してきた状況設定なども思いだしつつ、リスニングや読解問題を行う。そうすることで、個別の単語の意味などに囚われずぎず、状況判断に付随した聞き取りの態度を身につける。それとともに、これまで学んできた、ビジネスでの応答パターン(電話の始まり、要件の伝え方など)からも、内容を予測しながらリスニング問題や読解問題に取り組めることを実感していく。ここでのポイントは、これまでの自己学習を思い出し、パターンを身につけることの重要性を確認して、状況と表現の一貫性をという観点から、学習効率について自己分析を行うことである。
② TOEICに関するMini-Testの答え合わせと解説を行う。解説においては、個々の問題の解がどのようにUnit5〜Unit8の状況設定と、それに付随した表現に紐づいているのかを確認していく。また、リスニング問題に関しては、教科書の最後に載っているトランスクリプトを確認しながら、これまで学んだ文法・応答のパタン・応答のステップなどが実際の問題に反映されているのかも確認しておく。そうすることで、TOEICに対する取り組みの視点を、語彙力というよりも、ビジネス英語におけるコミュニケーションパターンという観点から分析的に理解してもらう。さらに、問題で理解したこが、実際のビジネス英語の場面で使われるということを、今一度、Unit5〜Unit8の説明も兼ねて復習していく。
③
キーワード
① Scene2: Meet the Customer ② TOEIC Mini-Test
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、間違った問題の原因を、それが語彙力なのか、文法なのか、ビジネスの場面が想定できなかったのかなど分析する。そうすることで、、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)で学んだビジネス英語を、資格という射程ではどの程度の理解レベルになるのかを確認する。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)、Unit 9 Welcome to Japan! を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
11
Scene3:Welcome to Japan - Unit 9 Welcome to Japan!
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第11回では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)のうち、Unit 9 Welcome to Japan! を学習する。具体的には、Great a company gurest at the airport(企業の顧客に空港で挨拶をする)、Offer to carry luggage(荷物を運ぶ手伝いを申し出る)、Ask if the guest has any immediate needs (何か急の要望はないか尋ねる)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.47-51
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)のうち、成田空港で海外からの顧客を出迎えるというやりとが描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit9では、挨拶をして身分を明かす、短い世間話をする、荷物を運ぶ手伝いを申し出る、ゲストの要望に応える、到着ゲートから移動するという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、空港に到着した顧客が何を必要としているのか聞きだす、施設や設備を説明する表現を練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. 短い挨拶で身分を伝えられる。 2.短い世間話ができる。 3.荷物を運ぶ手伝いを申し出ることができる。 4. ゲストの希望を聞くことができる。 5. There is 〜を使い、ゲストの質問に対して、施設の説明で答えることができる。
キーワード
① Great a company gurest at the airport ② Offer to carry luggage ③ Ask if the guest has any immediate needs
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit 10 What’s Your Background? を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
12
Scene3:Welcome to Japan - Unit 10 What’s Your Background?
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第12回では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)のうち、Unit 10 What’s Your Background? を学習する。具体的には、Talk about your current job(現在の仕事について話す)、Talk about your work and education history(職歴と教育歴について話す)、Casual talk with a company guest (顧客と雑談をする)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.52-55
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)のうち、成田空港から東京の会社に向かうというやりとが描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit10では、今の仕事とこれまでの仕事の在職期間について、今の会社の仕事について、学歴について、旅行・その他の話について、相手への質問をするという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、相手が述べた言葉を繰り返し興味を示す、自分の趣味などではなく経歴を簡単に説明するための表現を練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. 何年間どんな仕事をしてきたか話せる。 2.自分の教育歴を話せる。 3.旅行や留学の経験・出来事について話せる。 4. 相手が話した言葉を9返興味を示すことで会話を展開できる。
キーワード
① Talk about your current job ② Talk about your work and education history ③ Casual talk with a company guest
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit 11 Here’s Your Schedule を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
13
Scene3:Welcome to Japan -Unit 11 Here’s Your Schedule
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第13回では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)のうち、Unit 11 Here’s Your Schedule を学習する。具体的には、Establish a morning pick-up time(朝のお出迎えの時間を決める)、Explain meeting times and participants(会議の時間と参加者について説明する)、Explain meal times and cuisine (食事の時間と食事内容について説明する)といった会話ができるようにする。
Text book pp. 56-59
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focus ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)のうち、海外からきた顧客の明日の日程を調整するというやりとが描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit11では、日程表を渡す、最初のミーティングについて、朝の待ち合わせについて、日中のミーティング・食事について、最後のミーティングについてという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、スケジュールの説明方法、複雑なスケジュールを説明するという練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. 日程表を相手に渡すことができる。 2.初回ミーティングの待ち合わせ時間を決める 3.時間・場所などを順番に説明できる。 4. 食事の詳細について説明ができる。
キーワード
① Establish a morning pick-up time ② Explain meeting times and participants ③ Explain meal times and cuisine
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、次回の教材 Unit 12 I'll See You Tmorrow を事前に学習し、わからない語句の意味や発音を調べ、練習してくる。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。
14
Scene3:Welcome to Japan - Unit 12 I'll See You Tomorrow
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第13回では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)のうち、Unit 12 I'll See You Tmorrow を学習する。具体的には、Ask if the guest has nay requests(顧客に要望はないか尋ねる)、Accept or refuse invitations to dinner(夕食は一緒にするかどうか)、Establish or confirm a morning pick-up time (朝のお出迎えの時間を決める)といった会話ができるようにする。
Text Book pp.60-63
コマ主題細目
① Introduction and Model Conversation ② Conversation Focus and Listening ③ Language Focust ④ Talk Time
細目レベル
① (1) Introduction and Model Conversationに取り組む。本細目の大枠の目的は、まずビジネスの状況を想定できるように準備することである。各Unitのはじめのページは、2つのエクササイズで構成されている。1つ目のエクササイズであるモデル会話では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)のうち、海外からきた顧客のホテルまで案内するというやりとが描写されている。本細目では、この会話文のペアでの練習を行う。わからない語彙や表現、発音があれば、お互いに積極的に教え合うことが求められる。2つ目のエクササイズでは、1つ目のエクササイズの会話内容が理解できているかを確認するために、英文単位の意味理解に関して、英文ー日本文のマッチング問題に取り組む。
② (2) Conversation Focus and Listeningに取り組む。本細目では、会話で使われる主な表現を覚えていく。英語のビジネス会話は、日本語の敬語・尊敬語・謙譲語よりも、圧倒的にカジュアルである。形にとらわれずに、自分のことについてたっぷりと話すという潔さも重要である。しかしながら、その潔さだけでは問題であり、整った文法や言い回しが身についていると、印象が良い。本細目では、具体的な会話のステップを5つを設定し、その設定に沿った表現から練習していく。Unit12では、お別れの挨拶を言い出す、質問や必要なものがないか尋ねる、招待・お断り、次の日に必要な情報について、最後の挨拶とお礼を言うという5ステップを設定する。このように会話の段階を意識した上で、ビジネス英語のリスニングを行うことで、文法や語彙といった分析的側面だけでなく、より全体的な状況把握としての英語力の上達を目指す。
③ (3) Language Focusに取り組む。本細目では、ビジネス英語における語彙、もしくは、文法を2つの観点に絞って学習する。ビジネス英語における単語は、大学生活では普段目にしないものが多いので、いきなり表現することが難しいと感じる場合は、本細目は事前に宿題としてやってくるとよい。その際に、将来自分がしたい仕事や業界を想定して、自分事に関係のある語彙や表現から学んでいくとよい。今回は、お世話になった人を丁寧にコーヒーに誘う(〜しませんか)、誘いを断る表現を練習をする。
④ (4) Talk Timeに取り組む。本細目では、各Unitで設定されている状況に沿って、自分なりのオリジナルの状況を設定する。今回は、オフィスでの挨拶という状況に沿って、教科書に記載されてている英問に英答する。更に、教科書のフォーマットに沿った会話文を作成して、オリジナルの会話文の練習を行う。最後に、各回の状況設定と語彙や表現に基づいて、ペアで自由会話を練習する。今回の自由会話では、理解度の定着を意識して、以下を指標とするとよい。1. ゲストから必要なものを聞き出し、答えることができる。 2.簡単な誘いの表現ができる。 3.誘われても具体的な理由を述べて断ることができる。 4. 次の日の打ち合わせを確認することができる。5.印象の良いサウ技bに挨拶お礼を言うことができる。
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、質問の仕方や答え方の基本を忘れた場合は、英会話IやIIで学習した疑問詞や、時間表現なども一緒に復習するとよい。次回の予習:次のクラスへの事前学習と課題として、Unit 9〜12の具体的なビジネスシーンに沿って語句や表現復習をしておく。次回は、Unit9 〜Unit12に関連したTOEIC Mini-Test を実施する。
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Scene3:Welcome to Japan - TOEIC Mini-Tes
科目の中での位置付け
本科目では、具体的なビジネスシーンを想定することによって、場に即した読む・書く・聞く・話すといった4つの能力の向上を目指す。まず、毎回の授業に参加するために教材の予習を行うこと。授業中は、学生同士のペアワークとしてボキャブラリーやセンテンスの練習をするので、事前に発音などの練習をしておくと、授業中にスムーズなペアワークが可能となる。授業は具体的なビジネスシーンに沿って、個別の英語表現を学習していく。Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の3つのシーンを、15回かけて学習していく。第14回では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の学習の応用として、TOEIC Mini-Testに取り組む。そうすることで、実際のコミュニケーションと資格のつながりも確認しながら学習を進める。
Text Book pp.64-66
コマ主題細目
① TOEIC Mini-Testに挑戦 ② TOEIC Mini-Testの答え合わせと解説
細目レベル
① TOEICに関するMini-Testを行う。Part1〜Part7まで問題があり、それぞれがUnit9〜Unit11で学習したScene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)の状況に対応している。ただ文字を追って問題を解くのではなく、これまでペア練習してきた状況設定なども思いだしつつ、リスニングや読解問題を行う。そうすることで、個別の単語の意味などに囚われずぎず、状況判断に付随した聞き取りの態度を身につける。それとともに、これまで学んできた、ビジネスでの応答パターン(電話の始まり、要件の伝え方など)からも、内容を予測しながらリスニング問題や読解問題に取り組めることを実感していく。ここでのポイントは、これまでの自己学習を思い出し、パターンを身につけることの重要性を確認して、状況と表現の一貫性をという観点から、学習効率について自己分析を行うことである。
② TOEICに関するMini-Testの答え合わせと解説を行う。解説においては、個々の問題の解がどのようにUnit9〜Unit11の状況設定と、それに付随した表現に紐づいているのかを確認していく。また、リスニング問題に関しては、教科書の最後に載っているトランスクリプトを確認しながら、これまで学んだ文法・応答のパタン・応答のステップなどが実際の問題に反映されているのかも確認しておく。そうすることで、TOEICに対する取り組みの視点を、語彙力というよりも、ビジネス英語におけるコミュニケーションパターンという観点から分析的に理解してもらう。さらに、問題で理解したこが、実際のビジネス英語の場面で使われるということを、今一度、Unit9〜Unit11の説明も兼ねて復習していく。
キーワード
① Welcome to Japan ② TOEIC Mini-Test
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
今回の復習:教材に目を通し、わからない単語の意味や発音を調べておくこと。また、間違った問題の原因を、それが語彙力なのか、文法なのか、ビジネスの場面が想定できなかったのかなど分析する。そうすることで、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)で学んだビジネス英語を、資格という射程ではどの程度の理解レベルになるのかを確認する。
履修判定指標
履修指標
履修指標の水準
キーワード
配点
関連回
Unit 1~Uni 4(Scene1: At the Office)
Unit 1 - Unit 4では、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)という具体的な場面に適した、語彙力・表現力・聞き取り能力といった総合力があるかどうかを評価する。授業においてはコミュニケーション能力を養い、英語を使用して自分自身の考えや意見を発言できることを目指してきた。その結果として、ビジネスという場に適した英語理解・表現ができるのかが測られる。
リスニング、スピーキング、リーディング、コミュニケーション
30
第1・2・3・4回
Unit 5~Unit 8(Scene2: Meet the Customer)
Unit 5 - Unit 8では、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)という具体的な場面に適した、語彙力・表現力・聞き取り能力といった総合力があるかどうかを評価する。授業においてはコミュニケーション能力を養い、英語を使用して自分自身の考えや意見を発言できることを目指してきた。その結果として、ビジネスという場に適した英語理解・表現ができるのかが測られる。
リスニング、スピーキング、リーディング、コミュニケーション
30
第6・7・8・9回
Unit 9~Unit 11(Scene3:Welcome to Japan)
Unit 9 - Unit 11では、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)という具体的な場面に適した、語彙力・表現力・聞き取り能力といった総合力があるかどうかを評価する。授業においてはコミュニケーション能力を養い、英語を使用して自分自身の考えや意見を発言できることを目指してきた。その結果として、ビジネスという場に適した英語理解・表現ができるのかが測られる。
リスニング、スピーキング、リーディング、コミュニケーション
30
第11・12・13回
TOEIC-Mini Test
TOEIC-Mini Test を用い、Scene1: At the Office (オフィスで同僚やスタッフとの初対面や、顧客からの電話対応)、Scene2: Meet the Customer(様々な顧客対応)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)、Scene3:Welcome to Japan(海外からのゲストを出迎え、出張中のスケジュールの確認や滞在中のお世話をする)で学んだ具体的なビジネス英語の理解度を、資格という観点からも確認する。
リスニング、スピーキング、リーディング、コミュニケーション
10
第5・10・14回
評価方法
a final test
評価基準
評語
学習目標をほぼ完全に達成している・・・・・・・・・・・・・
S (100~90点)
学習目標を相応に達成している・・・・・・・・・・・・・・・
A (89~80点)
学習目標を相応に達成しているが不十分な点がある・・・・・・
B (79~70点)
学習目標の最低限は満たしている・・・・・・・・・・・・・・
C (69~60点)
学習目標の最低限を満たしていない・・・・・・・・・・・・・
D (60点未満)
教科書
Michael P. Critchley 『Business Encounters』NAN’UN-DO
参考文献
None
実験・実習・教材費
None