区分
基盤スキル科目
ディプロマ・ポリシーとの関係
SDGs力
科学コミュニケーション力
研究力
カリキュラム・ポリシーとの関係
教養
応用力
実践力
科目間連携
総合心理力
カリキュラム全体の中でのこの科目の位置づけ
科目の目的
到達目標
科目の概要
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
科目のキーワード
授業の展開方法
オフィス・アワー
前期:水曜昼、木曜昼
後期:水曜昼、木曜昼
科目コード
RC6090
学年・期
3年・後期
科目名
心理学実験計画法
単位数
2
授業形態
講義
必修・選択
選択
学習時間
【授業】90分×15 【予習】90分以上×15 【復習】90分以上×15
前提とする科目
展開科目
関連資格
担当教員名
金谷英俊
回
主題
コマシラバス項目
内容
教材・教具
1
心理学研究における実験法の位置づけ
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
コマ主題細目
① ガイダンス ② 心理学における測定とは ③ 心理学における研究法の概説
細目レベル
① 初回の講義であることから、講義を受ける際の諸注意、出欠の確認方法、成績評価の方法、および講義の進め方についてのガイダンスを行う。まず、講義を受ける際の諸注意(必ずPCを持参すること、講義中の私語の禁止等)、出席の確認方法や、授業後の毎回の小テストおよびアンケート(質問および感想)の実施方法、成績の評価方法について説明をする。出席は本学のルールに従って管理を行うこととする。また、他の講義科目同様、毎回の授業後にヨリソルを利用したオンラインでの小テストを行い、各学生の授業への理解度を把握する。加えて、本科目では、毎回、各学生からの疑問点や発見(気付き)を把握するために、Google formを通じたオンラインでのアンケートを実施する。成績評価については、期末テストの成績(100%)により評価される。次に、講義の進め方については、次のとおりである。まず、講義の最初に前回の講義についての復習を行うとともに、毎回のアンケートを通じて学生から示された質問や発見(気付き)について回答することを通じて、講義内容の理解の定着および深化を図る。次に、該当回の講義内容について説明を行う。講義内容の説明が終わった後、小テストを実施し、全員が回答を終えた後に小テストの問題についての解説を行い、学生が躓いている部分のあぶり出しを行う。最後にアンケートへの回答を求める。
② 実験法の説明を行うのに先立ち、心理学における測定とは何であるかについて説明を行う。既に、心理学研究法、心理学調査法、心理学実験等の科目において、心理測定を行う意義については学んでいるはずであるが、ここで再度、「心理学における測定とは何であるか」について振り返りたい。物理学や化学など多くの科学的学問においては、物質を扱うため、「何を測定するか」や、「何で測定するか」は自明であることが多い。一方で、心理学においては、物理的に存在しない構成概念を扱うことから、「何を」、「どのように」測定するかが非常に重要な問題となる。ここでは「攻撃性」を具体例として、どのように測定するかを考えていきたい。
③ 心理学における測定手法にはこの講義で取り上げる実験計画法以外にも多くの手法が存在する。
キーワード
① ガイダンス ② 心理測定 ③ 心理学研究法 ④ 実験計画法
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
2
心理学実験における基礎的知識
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
高野 陽太郎・岡 隆(2017)心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし―補訂版 有斐閣アルマ
コマ主題細目
① 相関と因果 ② 信頼性と妥当性 ③ 変数の種類
細目レベル
キーワード
① 相関 ② 因果 ③ 信頼性 ④ 妥当性 ⑤ 変数
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
3
独立変数の操作①
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
高野 陽太郎・岡 隆(2017)心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし―補訂版 有斐閣アルマ
コマ主題細目
① 直接的独立変数 ② 概念的独立変数 ③ 独立変数の純化 ④ 独立変数の多重操作
細目レベル
キーワード
① 直接的独立変数 ② 概念的独立変数 ③ 純化 ④ 多重操作
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
4
独立変数の操作②
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
高野 陽太郎・岡 隆(2017)心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし―補訂版 有斐閣アルマ
コマ主題細目
① 手続きの代表性と一定化 ② 実験の妥当性 ③ 要因と水準
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
5
従属変数の測定
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
高野 陽太郎・岡 隆(2017)心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし―補訂版 有斐閣アルマ
コマ主題細目
① 従属変数の手続き化 ② 言語測度と行動測度 ③ 直接的従属変数と概念的従属変数
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
6
剰余変数の統制
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
コマ主題細目
① 直接的統制 ② 個体差変数の統制 ③ 個体内変動の統制
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
7
実験法の基礎についてのまとめ
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
コマ主題細目
① 独立変数の操作 ② 従属変数の測定 ③ 剰余変数の統制
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
8
統計的仮説検定①ー推測統計の基礎的知識―
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
コマ主題細目
① 統計についての基本的な確認事項 ② 正規分布とデータの標準化 ③ 母集団と標本 ④ 帰無仮説と対立仮説
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
9
統計的仮説検定②―t検定とF検定―
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
後藤 宗理・大野木 裕明・中澤 潤(2000)心理学マニュアル 要因計画法 北大路書房
コマ主題細目
① 対応のあるt検定 ② 対応のないt検定 ③ F検定
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
10
一要因実験計画と分散分析①
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
後藤 宗理・大野木 裕明・中澤 潤(2000)心理学マニュアル 要因計画法 北大路書房
コマ主題細目
① 要因と水準 ② 分散分析の基本的な考え方 ③ 一要因参加者間計画
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
11
一要因実験計画と分散分析②
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
後藤 宗理・大野木 裕明・中澤 潤(2000)心理学マニュアル 要因計画法 北大路書房
コマ主題細目
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
12
二要因実験計画と分散分析①
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
後藤 宗理・大野木 裕明・中澤 潤(2000)心理学マニュアル 要因計画法 北大路書房
コマ主題細目
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
13
二要因実験計画と分散分析②
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
後藤 宗理・大野木 裕明・中澤 潤(2000)心理学マニュアル 要因計画法 北大路書房
コマ主題細目
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
14
実験計画法とフィッシャーの三原則
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
高野 陽太郎・岡 隆(2017)心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし―補訂版 有斐閣アルマ
コマ主題細目
① 実験計画の考え方 ② 第一種の過誤と第二種の過誤 ③ フィッシャーの三原則
細目レベル
キーワード
① 実験計画法 ② 第一種の過誤と第二種の過誤 ③ 反復 ④ 無作為化 ⑤ 局所管理
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
15
心理実験における様々な問題
科目の中での位置付け
この科目では、「心理学研究法」および、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」を踏まえ、特に心理学研究の中でも中核となる手法である心理実験の方法論について学ぶ。前半の授業では、「仮説」の設定の仕方、「独立変数」の操作の方法、「従属変数」の測定方法、「剰余変数」の統制方法など、実験を行う上で基盤となる考え方について、実際に学生が「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」で行った実験や、測定したデータを題材として学んでいく。後半の授業では、学生が「卒業論文」で実験を行うことを想定して、教員の与えたテーマに沿って学生自身が実験計画を立案する実践的な訓練を行うとともに、実際に心理実験を行う上での研究倫理についても学ぶ。この授業で学んだ方法論についての知識が「総合演習Ⅲ、Ⅳ」および「卒業論文」において活かされる。
高野 陽太郎・岡 隆(2017)心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし―補訂版 有斐閣アルマ
コマ主題細目
① 生態学的妥当性の問題 ② 実験者効果の問題 ③ 研究における倫理 ④ 後半のまとめ
細目レベル
キーワード
コマの展開方法
社会人講師
AL
ICT
PowerPoint・Keynote
教科書
コマ用オリジナル配布資料
コマ用プリント配布資料
その他
該当なし
小テスト
「小テスト」については、毎回の授業時間内に、LMS上において当該コマの小テスト(難易度表示付き)を実施します。
復習・予習課題
【復習】
配布資料を再度読み返し、理解しておく。
【予習】
次回のコマシラバスを読み、概要を頭に入れておく。また、コマシラバスに記載のキーワードについて書籍等を用いて調べた上で、分からない箇所をメモしておく。
履修判定指標
履修指標
履修指標の水準
キーワード
配点
関連回
心理学研究における基礎知識と実験法の位置づけ
他の分野と比較した際の心理測定の特徴について理解している。また、心理学の研究法として観察法、調査法、実験法などの手法の長所と短所について理解している。心理学研究における構成概念や定義の扱いについて理解している。研究における信頼性と妥当性の意味について理解し、区別できている。変数の関係性として、相関と因果関係の違いについてしっかり区別して理解している。
心理測定、研究法、実験法、構成概念と定義、信頼性と妥当性、相関と因果
20
1, 2, 7
実験法の基礎知識
独立変数の種類(直接的独立変数、概念的独立変数)を区別でき、純化や多重操作など独立変数の具体的な手続き化の手法について理解している。従属変数のうち、言語測度と行動測度の長所と短所について理解しており、変数の種類(直接的従属変数、概念的従属変数)を区別できる。剰余変数の統制方法の種類(直接的統制、個体差変数の統制、個体内変動の統制)について区別でき、各手法の長所と短所について理解している。
独立変数の操作、従属変数の測定、剰余変数の統制
20
3, 4, 5, 6, 7
統計的検定の基礎知識
正規分布の特徴とデータの標準化の手法について理解している。推測統計の基本である母集団と標本の特徴について理解している。統計的検定の考え方(帰無仮説と対立仮説など)について理解している。2つの変数間の平均値の差の検定(Z検定、t検定)および散らばりの差の検定(F検定)の方法について理解している。
正規分布、データの標準化、母集団と標本、統計的検定、Z検定、t検定、F検定
20
8, 9
実験計画法と分散分析
実験計画における要因と水準の違いについて理解している。分散分析の基本的な考え方(全体平均からの偏差、条件差、誤差)について理解している。一要因分散分析の仕組みについて理解しており、実施の手順と、その後に行う多重比較について理解している。二要因分散分析の仕組みと実施の手順について理解している。主効果と交互作用の違いについて区別でき、交互作用があった場合の単純主効果の検定について理解している。
要因と水準、分散分析の基本的な考え方、一要因分散分析、多重比較、二要因分散分析、主効果と交互作用、単純主効果の検定
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実験配置の手法および実験法の諸問題
実験における2種類の誤り(第一種の過誤と第二種の過誤)の違いについて理解している。実験計画法の基盤となっているフィッシャーの三原則(反復、無作為化、局所管理)について理解しており、それに基づく実験配置の手法(完全無作為化法、乱塊法など)について知っている。実験実施の際の諸問題(要求特性、実験者効果など)について理解している。実験の倫理的問題について理解しており、それを克服するための方法(リスクの最小化、インフォームド・コンセントなど)について知っている。
第一種の過誤と第二種の過誤、フィッシャーの三原則、実験配置の手法、要求特性、実験者効果、倫理的問題
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評価方法
期末試験(100%)によって評価する。
評価基準
評語
学習目標をほぼ完全に達成している・・・・・・・・・・・・・
S (100~90点)
学習目標を相応に達成している・・・・・・・・・・・・・・・
A (89~80点)
学習目標を相応に達成しているが不十分な点がある・・・・・・
B (79~70点)
学習目標の最低限は満たしている・・・・・・・・・・・・・・
C (69~60点)
学習目標の最低限を満たしていない・・・・・・・・・・・・・
D (60点未満)
教科書
後藤 宗理・大野木 裕明・中澤 潤 (2000). 心理学マニュアル 要因計画法 北大路書房
参考文献
森田 浩 (2019). よくわかる最新実験計画法の基本と仕組み<第2版> 秀和システム
実験・実習・教材費
該当なし