区分 専門教養科目
ディプロマ・ポリシーとの関係

カリキュラム・ポリシーとの関係

カリキュラム全体の中でのこの科目の位置づけ
 フィールド自然学科は、自然と人間が共存できる社会を目指し、科学的知見に基づいた教育と研究をおこなう学科である。陸域・水域・農業の3つの分野について詳しく学ぶとともに、統計データ解析や幅広い教養を育むカリキュラムを編成している。また、柔軟な考え方や実践的な提案力を養うため、学科共通の授業や複数の分野にかかわる授業も設けている。これにより、幅広い視野をもち、さまざまな課題に対応できる人材を育成する。   
 「環境データの可視化技法」ならびに「環境データ解析の基礎」に続く本科目は、フィールド調査での観察や実験を実施する上で不可欠の統計学的な「実験計画法」について学ぶ。圃場実験における完全無作為化法と乱塊法をふまえた実験計画法がパラメトリック統計学の理論との関係、分散分析と多重比較による要因の有意性と水準間の有意差の検出法について学ぶ。講義では数式はできるかぎり使わないようにしつつ、統計言語R(RコマンダーとRStudio)を用いた演習を毎回組み込み、実際のデータを用いた実験計画法をRで行う手順と、分散分析・多重比較の計算結果の解釈について解説する。

科目の目的

到達目標

科目の概要

科目のキーワード

授業の展開方法

オフィス・アワー
三中信宏:【前期】
万物は進化する月5限
基礎ゼミナールⅠ月5限
環境データ解析の基礎月5限
【後期】
環境データの可視化技法火曜5限
基礎ゼミナールⅡ月曜5限
基礎ゼミナールⅣ月曜5限
環境研究デザイン論火曜5限
甲斐貴光:【前期】
農業基礎演習Ⅰ
農業地理学
基礎ゼミナールⅠ
土壌生態学
インターンシップⅠ
全科目:月曜昼~4限
【後期】
農業基礎演習Ⅱ
基礎ゼミナールⅡ
全科目:月曜1・2限
中島琢自:※指定時間以外に希望する場合、時間を調整するのでメールなどでご連絡ください。
【前期】
環境と微生物
基礎ゼミナールⅠ
微生物利用学
全科目:火曜1限、水曜昼~5限、木曜2限、金曜4限
【後期】
地域産業学
基礎ゼミナールⅡ
基礎微生物学演習
全科目:月曜5限、火曜1限、木曜4・5限、金曜4限

科目コード TB4010
学年・期 2年・後期
科目名 環境研究デザイン論
単位数 2
授業形態 演習
必修・選択 必修
学習時間
前提とする科目
展開科目
関連資格
担当教員名 三中信宏・甲斐貴光・中島琢自
履修判定指標
評価方法
評価基準 評語
    学習目標をほぼ完全に達成している・・・・・・・・・・・・・ S (100~90点)
    学習目標を相応に達成している・・・・・・・・・・・・・・・ A (89~80点)
    学習目標を相応に達成しているが不十分な点がある・・・・・・ B (79~70点)
    学習目標の最低限は満たしている・・・・・・・・・・・・・・ C (69~60点)
    学習目標の最低限を満たしていない・・・・・・・・・・・・・ D (60点未満)
教科書
参考文献
実験・実習・教材費