区分
フィールド自然共通科目
ディプロマ・ポリシーとの関係
カリキュラム・ポリシーとの関係
カリキュラム全体の中でのこの科目の位置づけ
フィールド自然学科は、自然と人間が共存できる社会を目指し、科学的知見に基づいた教育と研究をおこなう学科である。陸域・水域・農業の3つの分野について詳しく学ぶとともに、統計データ解析や幅広い教養を育むカリキュラムを編成している。また、柔軟な考え方や実践的な提案力を養うため、学科共通の授業や複数の分野にかかわる授業も設けている。これにより、幅広い視野をもち、さまざまな課題に対応できる人材を育成する。
本科目は他者(聴衆)の前で話(プレゼンテーション)をするための心構えと技法について講義と演習を行う。まず、自分が人前でどのような話し方をしているのか、話をする際に無意識の癖がどこにあるのかを自覚することがプレゼンテーション上達の出発点となる。毎回の実習では少人数のグループに分かれ、手持ちのスマホで課題トークを録画して、グループ内で評価をするというやり方を採用する。段階的に課題トーク時間を伸ばすことにより、人前でのトークに慣れることを目指す。さらに、PowerPointでのスライド作成についても講義と演習を行い、効果的なプレゼンテーション(トーク+スライド)ができるようにする。
科目の目的
到達目標
科目の概要
科目のキーワード
授業の展開方法
オフィス・アワー
三中信宏:【前期】
万物は進化する月5限
基礎ゼミナールⅠ月5限
環境データ解析の基礎月5限
【後期】
環境データの可視化技法火曜5限
基礎ゼミナールⅡ月曜5限
基礎ゼミナールⅣ月曜5限
環境研究デザイン論火曜5限
久松定智:【月曜日】昼休み、【火曜日】2時限目
後藤益滋:※演習時に疑問に思ったこと、わからなかったこと、気づきは遠慮なく聞いてください。ただし、質問事項を整理したうえで来訪してください。
【前期】
基礎ゼミナールⅠ木曜4・5限
河川生態学水曜4・5限
【後期】
基礎ゼミナールⅡ木曜4・5限
水生動物学木曜4・5限
群衆生態学月曜2限・昼火曜昼
松原慧:【前期】
情報リテラシーⅠ金曜5限
農業基礎演習月曜4限
基礎ゼミナールⅠ木曜4限
【後期】
情報リテラシーⅡ金曜5限
農業基礎演習Ⅱ月曜5限
基礎ゼミナールⅡ火曜5限
昆虫生態学水曜5限
科目コード
TC4014
学年・期
2年・後期
科目名
基礎ゼミナールⅣ(プレゼンテーション論)
単位数
2
授業形態
演習
必修・選択
必修
学習時間
前提とする科目
展開科目
関連資格
担当教員名
三中信宏・久松定智・後藤益滋・松原慧
履修判定指標
評価方法
評価基準
評語
学習目標をほぼ完全に達成している・・・・・・・・・・・・・
S (100~90点)
学習目標を相応に達成している・・・・・・・・・・・・・・・
A (89~80点)
学習目標を相応に達成しているが不十分な点がある・・・・・・
B (79~70点)
学習目標の最低限は満たしている・・・・・・・・・・・・・・
C (69~60点)
学習目標の最低限を満たしていない・・・・・・・・・・・・・
D (60点未満)
教科書
参考文献
実験・実習・教材費